馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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新顔の野良猫が庭にやって来るようになった。

白猫で目の上に傷がある凶暴な顔つきの野良猫だ。
大きな体で、肉付きも良い。

白猫なんだが、体は汚れていてる。
肉付きは良くても、飼い猫には見えない。

この野良猫、うちの猫たちとは仲良くしてくれない。
庭で喧嘩ばかりしている。

非常に煩い野良猫だ。

居場所が無くて来るのだろうが、喧嘩ばかりしていては駄目だ。

ボスが庭で寝ているときはやって来ないようだが、モモやレオしか庭にいないときは威嚇しに来るようだ。

本当に煩い。

うちの庭に来る理由は判っている。

母はしらばっくれているが、餌付けしているに違いないのだ。

「もう止めてくれ!」と、言いたいのだが…。
母と喧嘩になるから言えない…。

正直な話、もうお金ないよ。
俺の商売だって、ここ最近大変なのは理解しているはずなのになぁ。

ボスも飼いならしちまったし。

また増えるんだろうか…。

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ブー太郎が死んでしまった。

覚悟はしていたのだが、もの凄い喪失感だ。

ブー太郎との思い出をブログに書き留めておこうと思ったが、当分は無理だなぁ…。

亡くなってしまった猫に対する、様々な思いが俺を悩ませている。

亡くなる前日、二階にある俺の仕事部屋まで、一生懸命這い登ってきた姿が目に焼きついている。

その姿を見て、まだ大丈夫なんじゃないかと思っていた自分の御目出度さに腹が立つ。

相当弱っていたのだろうに。

色々と考えさせられる。

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うちの馬鹿猫どもは、専用出入口から母の部屋へ好き勝手に出入りしている。

気ままに外に出かけ、腹が減ったら帰ってくる。

猫専用出入口は、うちの馬鹿猫専用の筈なのだが、どうも色んな猫が出入りしているような…。

先日、見知らぬ猫が家に居たのだ。
外で見かけたことが無い猫だ。

玄関から家に入ると灰色と黒と白の野良猫(野良猫だと思う)が廊下に居た。

お前誰だ…。

入り込んだ野良猫は玄関から外へ脱出しようとしたのだが、玄関に俺が居るので外に出るのを躊躇している。このまま俺が家の中に入ったら、侵入者(野良猫)は二階へ逃げていくだろう(リビングのドアも母の部屋のドアも、洗面所のドアもみんな閉まっている)。

睨み合っていてもしょうがないので、玄関ドアを開けたまま家の中へ入る。
わざと壁際を歩いて、侵入者が外へ逃げれるスペースを作りながら、ゆっくりゆっくりと廊下を歩く。

ゆっくりと後退する侵入者。

後ろに退いてどうする。
俺の脇を駆け抜けて、外に出れば良いだろうに。

踏ん切りがつかないのか、なかなか外に出てくれない。

侵入者との距離が約2mほどになったとき、大きな声で「フッー!」とひと鳴きして、外へ駆け出していった。

何故に見知らぬ野良猫が入り込んでいたのかは、良くは判らない。
いや、判りたくない。

母は家に居ないので侵入猫について聞けなかった。
いや、聞きたくない。

「可愛かったでしょ、あの猫。新しいうちの子なのよ」などと言われたら、面倒臭いからだ。

あの猫、またやって来るのだろうか…。
あぁ、増える予感がする…。

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