馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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今年の春から夏にかけて、新顔の野良猫どもがうちの庭に出入していた。

秋には、そのうちの数匹がうちの庭に居ついていたのだが…。
いつの間にか、みんな居なくなってしまった…。

居なくなった野良猫は全てうちの飼い猫と喧嘩していた連中だった。庭を我が物顔で歩き回り、うちの猫を追い回す奴や、母の部屋の猫専用出入り口から母の部屋に侵入し、部屋の中でうちの猫を追い回す奴もいた。そのような時は母もさすがに怒るらしいのだが、次の日はちゃんと野良猫どもに庭で食事を与える。

餌をやるから庭に居つく。
庭に居つくから、うちの猫と喧嘩する。
喧嘩するから、過保護な環境に慣れてしまったうちの老猫どもは怪我をする。

そして、動物病院へ…。

餌代と治療費が増えていくだけの悪循環だ…。


母も全て理解しているのだが、野良猫の餌付けはやめられないらしい。

もう増えるだけ増えてしまえと諦めていたのだが、冬に入ってから野良猫どもの姿が一斉に消えてしまったのだ。

何があったんだろう…。

何処か別の居場所を見つけたのだろうか?

謎だ…。

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新顔の野良猫がうちの猫やうちに出入りしている野良猫を苛めまくっている。

昼間だろうが夜だろうが、気に入らなければ喧嘩を吹っかけているようで、うちの周りがやたらと煩いのだ。

うちに出入りしている野良猫どもは、母の猫友達がボス以外全て去勢してしまった。
うちの馬鹿猫どもも去勢されている。

俺自身は野良猫まで捕まえて去勢するのはどうなんだろうかと、ちょっと考えてしまうところもあるのだが…。

だから、どの猫も(ボス以外)は比較的大人しいのだ。
うち出入りしている野良猫とうちの馬鹿猫との喧嘩は、今はほとんど無いのだ。

そんな平和なうちの庭に入り込もうとしているのが新顔の去勢されていない雄の野良猫だ。

うちの庭からボスが離れなくなっているので、新顔の野良猫は庭には入ってこない。老いていても貫禄が違うし、うちの庭での戦いならば、うちの馬鹿猫どもも少しは加勢するのではないだろうか。

うちの庭に入り込めないその新顔君は、うちの周囲でうちに出入りしている野良猫を待ち伏せしてい。

奴に見つかった猫は追いまわされて近所を逃げまくる。
そして、どこぞに追い詰められたら最後、傷だらけにされる。

新顔君はそんなに大きくないし、強そうにも見えないのだが、去勢されていないから強いようだ。

近所の飼い猫もやられたらしい。

うちの馬鹿猫どもには、今のところ被害は出ていない。

あの猫もそのうち捕まって去勢されるのかなぁ…。
去勢されて大人しくなったら、うちの庭に出入りするようになるんだろうか…。

また、増えんのかぁ…。

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やっと野良猫のボスの写真が撮れた。
隣の家の裏に寝そべっていたところを写真に撮った。

急に暑くなったせいなのだろうか、少々怠いような感じで寝そべっていた。いつもなら、俺が近づいただけで逃げてしまうのに、この時は逃げなかったのだ。身体の調子も良くないのだろう。

下の写真が歴戦の勇者である野良猫のボスだ。

野良猫のボス顔の左側が傷だらけだ。
左耳は無い。
左目の見えていないような気もする。

この猫が強いのだ。

うちの馬鹿猫どもも庭に来る野良猫どもも、このボスには勝てないのだ。


この先、人に馴れることは、まず無いだろう。
野良猫として生を全うするだろう。

傷だらけの不敵な面構えが、何故か誇り高い野良猫に見えるんだよなぁ。
逞しい野良猫だよ。

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