馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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雨が上がり、うちの猫どもは全員庭へ。

仲良く遊んでいるのを母がみて、俺に写真を撮ってくれと言って来た。

デジカメを持って庭に出てみると、庭の隅のほうで猫がかたまっている。何かを相談しているかのようだ。俺がカメラを持って近づくと、ブー太郎とアイは逃げた。レオはこちらを見たまま動かない。ミミは俺に向かって突進してくる。どの子を撮ろうかと悩んでいるうちに、馬鹿猫どもはどこかへ消えたしまった。

何か悪い事したか?
何故逃げる!


気がつくとうちの車の陰にミミがいた。うちの猫の中で一番おデブなので逃げ遅れたようだ。愛くるしい顔でこちらを見ている。これはシャッターチャンスだと思いカメラを構えると、またもやダッシュで俺に向かってきた。シャツターを切ってみたが、尻尾しか写っていない。ミミは俺の横をすり抜けると、どこかへ消えたいった。

さっきまで猫が5匹も遊んでいた庭に、もう猫は1匹もいない…。
庭にはデジカメを持って立っている自分しかいない…。


写真撮られるの嫌いですか…。

猫好きのブロガーさん達は、本当に上手く写真撮るよな。
俺は無理だわ。

うちの猫どもと信頼関係が築けていないもの。
俺が思っている以上に微妙な関係なんだな。

今度、動物の写真を撮っている飲み仲間のカメラマンにコツでも教わろう。

それにしても、何故にミミはカメラを構えると突進してくるのだろうか?
何を考えているのか、さっぱり分からん。

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今日は雨が降ったり止んだりして、落ち着かない天気だ。

雨が降っても涼しくならない。
蒸し蒸しするだけだ。

そんな不快指数の高い一日だったが、仕事は順調に進んだ。そのおかげで、ちょっと気分が良い。風呂あがりにビールでも飲みながら本でも読もうかと考えている。

日中はダラダラしていたうちの猫ども。今はどうしているかと思い母の部屋を覗いてみると、まだダラダラしていた。風呂にも入れんし、ビールも飲めない。ちょっと辛そうだな…。

声をかけても反応しない。
いつもなら、擦り寄ってくるレオも横になってこちらを見ているだけ。

どいつもこいつも、いつも以上にダラダラしている。

まぁ、こんな天気では仕方ない。

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近所で野良猫が赤ちゃんを産んだ。

今、ご近所さんが引き取って、里親を探している。

その野良猫の赤ちゃんを母が見に行った。

猫を見に行った母は少々興奮して戻ってきた。

「凄く可愛いわよ!」

あぁ、うちの猫が増える気がする…。
俺にも見せる気か…。


案の定、これから一緒に見に行かないかと誘ってきた。自分は仕事中である。ご近所とはいえ、仕事中に野良猫の赤ちゃんを見に行ける訳がない。「仕事も詰まってきているんだよ」と母に言うと、「じゃぁ、連れ来るわ」と言い出した。

あぁ、うちで飼う気になってるじゃねぇか。
うちの馬鹿猫ともと一緒に猫の赤ちゃんを飼う気なのか。

「連れてこなくていいよ」
「何でよ、本当に可愛いのよ」
「可愛くない猫の赤ちゃんなんていないだろ」
「いや、あの子達は本当に可愛いわ」
「可愛いのなら、連れてこないでくれ」
「どうして?」
「俺がうちで飼いたくなるから」
「えっ、そうなの?」
「そうなの!」

以上で母との会話は終了。

これ以上猫が増えるのは、今飼っているうちの猫にとっても良くないと思うし。今のうちの経済状態から考えても良くない。子供の頃、何匹も捨て猫を拾ってきた実績が俺にもある。俺も猫の赤ちゃんを見てしまったら、家で飼ってやろうと思う可能性が非常に高い。だから、いくら可愛いからといっても、気軽に見に行ったりしないようにしている。

母は連れてくるのを諦めたが、その後何度も「可愛いのよ」と俺に言って煩い。そんなに可愛いなら、里親も直ぐに見つかるだろうから心配する必要はない。

もしも、里親が見つからなければ、うちに来るのかなぁ。
まぁ、好いけどね。

しかし、うちの馬鹿猫どもと一緒に猫の赤ちゃんを飼うのはなぁ…。

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