馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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台風が近づいてきている。

現時点では台風はまだ遠い四国あたりに居るようなのだが、我が家がある神奈川県東部も時折強い風と激しい雨に見舞われている。これから明後日にかけて、神奈川県東部も台風の影響を受けるようだ。うちの猫どもも、母の部屋でおとなしくしている。おとなしくしている筈だ。そう思っていたのだが…。

奴が居ない…。

母が7年前に拾ってきたモモ(雄)が居ないのだ。後ろ足が悪くて上手く歩けない猫なのだが、外出するのが大好きで、餌を食べたい時と寝るとき以外は帰ってこない。基本的に星が見えるような夜はうちの車の上で寝そべっている(眠らないでじっとしている)。普段はおとなしい猫なのだが…。

この猫には悪い癖がある。

強い風や大雨、台風が好きなのである。
悪天候の日は必ず外出して、しばらく帰ってこないのだ。


二年前の大型台風が関東に近づいたときも、強い風と大雨の中に外出し、台風が過ぎ去るまで帰ってこなかった。悪天候の日には必ず外出するのだ。このような悪天候のときにモモが外出すると母が必ず心配する。だが、自分は心配はしていない。元々野良猫だったこともあるし、足が悪いと言っても走れるし、塀や車の上にも登れる。人間なんかに捕まらないだろうし、雨風をしのげるお気に入りの避難場所でもあるのだろう。多分、そこでじっとして、吹き荒れる風や雨を眺めているのだろう。台風が過ぎれば、ケロッとした顔で餌を食べに帰ってるのだ。毎度のことだ。

奴が居なくても心配無用なのだ。
帰ってこなくても、奴なら大丈夫なのだ。
そう自分は思っているのだが、飼い主である母は違うのだ。


奴が居ないと母が騒ぐのだ。(我が家では猫が騒ぐことは無い)

モモが帰ってこないと、飼い主である母が落ち着かないのである。深夜まで寝付けずに外で猫の鳴き声が聞こえれば、飛んで探しに出かけてしまうのだ。台風の中、70歳を過ぎたおばあさんが、夜中猫を捜してウロウロしているのは拙い。モモは母が捜しに出て、名前を呼べば帰ってくるような猫ではない。母は捜し回るだけで、見つけることが出来ずに帰ってくる。母が戻ってくるまで、今度は自分が落ち着かない。戻りが遅いと、今度は自分が母を捜しに出かけるのだ。これを夜中に何度か繰り返す。

自分がいくら「あの猫は大丈夫だ」と言って聞かせても、母は納得してくれない。納得したような事を言っても、必ず夜中に捜し回る。この帰ってこない猫に外出許可を出したのは飼い主の母だ。自分で外に出しておいて、帰ってこないと大騒ぎをするのだから堪らない…。

そんな騒ぎの元である猫が今夜も外出したのだ。

まったく、あの馬鹿猫は…。

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我が家の猫は幸せだろうか?

猫の気持ちなど解らぬが、多分幸せだろうと思う。飼い主である母は何事においても猫を最優先に考えるような人だからだ。現在飼っている猫は全て元野良猫か捨て猫。全ての猫は母に良く懐いている。あれだけ猫に尽くしてあげれば懐くよな…。

もう、70歳を越えている母だが非常に元気である。
今後も猫の為に長生きすると言っている。

そんな猫好きの母は、今まで何匹の猫を飼ってきたのだろうか?
本人に聞いても正確な数字は出てこない。

自分が記憶しているだけでも、30匹以上は飼ってきたと思うのだが…。

自分が実家を出て結婚し自分の家に母を呼び寄せて同居するまでの間に飼っていた猫の数は良くわからないのだが、その間も10匹以上は飼っていたのではないかと思う。自分が子供のころ、一番多い時で10匹近くの猫を飼っていた。別に野良猫を探して拾ってくるわけではない。何故か集まるらしいのだ。今はない実家で暮らしていたときも、猫を実家に捨てた人が居た(非常識にも実家のガレージに忍び込んで、生まれたばかりの子猫を捨てていったのだ)。何故、他人の家に猫を捨てに来るのか…。

兎に角、母は常に数匹の猫を飼っているのだ。

母が自分の家族と同居する時に連れてきた猫は4匹だった。これ以上猫は増やさないとの約束だったが、同居後に連れてきた猫どもが更に近所の猫を連れてきて3匹増えた。1匹だけ家の中には入ってこないので飼い猫と見做していない。これからも多分増えるのであろう。

猫にかかる餌代や治療費は年間幾らになるのか?

考えたくもないが、一年間で相当の費用がかかっている。

計算するのが怖い…。

我が家の馬鹿猫は今日も元気に寝まくっている。

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【馬鹿猫ども】は凄い猫好きである自分の母と普通に猫好きな自分の娘と息子、そこそこ猫好きな自分と猫より犬が好きな妻の家族日記です。

自分のブログにうちの馬鹿猫どもの記事を書いたところ、そこそこアクセスがあった。それを母に伝えると「うちの猫ちゃんのブログを作って」と頼まれてしまった。これが当ブログを始めたきっかけである。母は可愛い猫との生活を記録してくれるのだろうと思っているようだが、ブログを書くのは自分である。猫が大好きな人が書いているブログではない。【馬鹿猫ども】はそこそこ猫好きな自分が書くブログです。書くことは主に猫の餌の臭いと増える猫(飼っている猫が野良猫を呼び寄せている)に日々悩んでいる自分のことになりそう。

可愛くても、猫が6匹もいると大変なんだよ…。
しかも、あいつらのやっている事はもう…。

あぁ、また1匹野良猫がうちの飼い猫になった…。
俺にも懐いてしまった…。

そう思っている自分が書く猫のブログです。
書いた内容は母には見せません。


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