馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
現在、うちには6匹の猫がいる。

動物は嫌いじゃない。どちらかと言えば好きなほうだ。うちで飼っている猫のほとんどが、母以外の家族にも懐いている。家の中で悪さをすることも無いし、夜鳴きすることもない。猫の餌の匂いが臭くなければ、自分は母が猫を飼うことに対して何の文句も無いのだ。

猫の餌の臭いだけは駄目だ…。

四六時中、猫が餌を食べれるようにしているので、家の中に猫の餌の臭いが充満してしまうのだ。食べさせる時間を決めて猫に餌をやってくれと、何度も母に頼んでみたが駄目だった。外に遊びに行っている猫が、いつ帰ってきても食事が出来るようにしておきたいのだそうだ。また、6匹が気ままに出入りしている状態では、帰ってきた猫の為にそのつど餌の用意をするのも面倒なのだろう。母の部屋のドアが開くたびに、猫の餌の臭いが家中に漂うのだ。蓄膿症で鼻が悪い母に、猫の餌の臭いがいくら臭いと説明しても分かってくれない。家族の中で一番嗅覚が鋭い自分には、猫の餌の臭いは非常に辛いのだ。

それにしても市販されている安い猫の餌は、どうしてあんなに臭いのか?
高くても臭いのだろうか…。
値段は臭いと関係ないのか?


四六時中、猫が餌を食べれるようにしているのは問題だよ。
改められないなら、少々高くても猫の餌は臭わないものにしていただきたい。


心配ばかりかけさせられる馬鹿猫どもだが、可愛いことは可愛いのだ。母と一緒に俺の家にやって来た時は環境の変化に慣れず、騒ぎまくっていた猫どもだったが、今では新しい環境にも慣れている。いや、慣れきっている。最初の頃は俺をみては逃げ回っていたのに、今では俺に擦り寄ってきて甘える猫も居る。

動物と一緒に暮らすのも悪くないと思っている。

でも、猫の餌の臭いだけは駄目だ…。

スポンサーサイト

PageTop
馬鹿猫のモモが帰宅した。

何処で何をしていたのか、ケロッとした顔で帰ってきた。帰ってくるなり餌を食べ、母の部屋で横になっていた。もう暫くは外出しないだろうと思っていたのだが…。

自分が家の外に出たときに、母の部屋で寝ていたはずのモモに遭遇した。
これからお出かけのようだ…。

「また行くんかい?」
「ニャッ!」

「ニャッじゃねぇよ…」

いつもなら、こちらの呼びかけに応えることもなく何処かへと消えていく。だが、この時は暫くの間、自分の周りを歩き回っていた。その時、携帯で撮ったのが下の写真だ。(元野良猫じゃなくて、現役の野良猫に見える…)

帰宅したモモ
猫が帰ってこないと母が騒ぐのが嫌だから、ここで捕まえて家に連れ帰ろうかとも思ったのだが、この猫は俺には捕まえられない。外に出ているときは、自分が呼んでも近くに寄ってこないのだ。(家の中で呼んでも、たまにしか寄ってこないが…)

捕まえようとするだけ無駄だ。


他の猫は家でおとなしくしているに…。
お前は何処へ行くんだよ…。

「飯食いに帰ってきただけか?」
「ヴニャー!」

何故唸る…。

馬鹿猫は唸り声と共に姿を消した。

もう知らねぇ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。