馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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近所で野良猫が赤ちゃんを産んだ。

今、ご近所さんが引き取って、里親を探している。

その野良猫の赤ちゃんを母が見に行った。

猫を見に行った母は少々興奮して戻ってきた。

「凄く可愛いわよ!」

あぁ、うちの猫が増える気がする…。
俺にも見せる気か…。


案の定、これから一緒に見に行かないかと誘ってきた。自分は仕事中である。ご近所とはいえ、仕事中に野良猫の赤ちゃんを見に行ける訳がない。「仕事も詰まってきているんだよ」と母に言うと、「じゃぁ、連れ来るわ」と言い出した。

あぁ、うちで飼う気になってるじゃねぇか。
うちの馬鹿猫ともと一緒に猫の赤ちゃんを飼う気なのか。

「連れてこなくていいよ」
「何でよ、本当に可愛いのよ」
「可愛くない猫の赤ちゃんなんていないだろ」
「いや、あの子達は本当に可愛いわ」
「可愛いのなら、連れてこないでくれ」
「どうして?」
「俺がうちで飼いたくなるから」
「えっ、そうなの?」
「そうなの!」

以上で母との会話は終了。

これ以上猫が増えるのは、今飼っているうちの猫にとっても良くないと思うし。今のうちの経済状態から考えても良くない。子供の頃、何匹も捨て猫を拾ってきた実績が俺にもある。俺も猫の赤ちゃんを見てしまったら、家で飼ってやろうと思う可能性が非常に高い。だから、いくら可愛いからといっても、気軽に見に行ったりしないようにしている。

母は連れてくるのを諦めたが、その後何度も「可愛いのよ」と俺に言って煩い。そんなに可愛いなら、里親も直ぐに見つかるだろうから心配する必要はない。

もしも、里親が見つからなければ、うちに来るのかなぁ。
まぁ、好いけどね。

しかし、うちの馬鹿猫どもと一緒に猫の赤ちゃんを飼うのはなぁ…。

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