馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
人が憑依しているような感じがする猫のレオが激痩せした。

ガリガリだ…。

母の話だと喉の具合が悪いらしくて、餌を食べられないらしい。動物病院に連れて行って診察してもらったのだが、何故に喉の具合が悪くなったのかは不明らしい。ちゃんとした病名が判らないらしい。兎に角、このままでは栄養失調になってしまうので、餌が食べられるようにと痛み止めの注射を打ってもらったのだが、あまり効果は無かったようだ。殆ど餌を食べてくれない。

どんどん痩せていく…。

激痩せで、顔つきも変わってきた…。

あれだけよく鳴いていたのに、全然鳴かなくなってしまった。
かなり喉が痛いようだ。

猫の生命力は侮れない。
とても逞しいと思う。

だが、これほどガリガリになってしまうと心配だ。

しばらく様子を見て、喉の具合が良くならないようなら、もう一度病院に連れていこう。

PageTop
仕事が忙しくてブログの更新が出来なかった。

今も疲れがとれずにダラダラしている。

気温の急激な変化にもやられた。

あぁ、怠い…。

本日はちょっとした用事があり、母を車に乗せて出かけた。

出かける時、母の部屋には猫どもの姿はなかった。外に遊びに出かけているようだ。小学生の息子が友達を家に呼んで遊んでいたので、煩くて家の中には居られなかったのだろう。

用事を済ませて帰ってくると、4匹の猫が帰宅していた。

母の部屋の風通しの良い場所に並んで寝ている。

近づいても動こうとしない。
鳴きもしない。

あぁ、俺も今日は疲れた。
ダラダラとこれから横になろう。

PageTop
昼過ぎまで惰眠を貪っていた猫どもだったが、お盆ということでお客さんが次々にやってきたために、好き勝手なところで寝ていられなくなった。

最初にやってきたお客さんは猫好きの叔父と叔母だったので、猫どもも安心していた。ちょくちょく家に来る叔父や叔母に猫どもも懐いているのだ。だから家の中から出て行こうともせず、安心して家の中でダラダラしていた。

問題は次にやってきた叔母さんとその孫達だ。叔母さんの孫達は、まだ小学校の低学年と幼稚園児。この子供達がうちの猫どもを追い回し始めたのだ。家の中でダラダラしていたのは3匹の猫は一斉にテーブルや椅子の下に逃げ込んだのだが、そこは安全な場所では無かった。子供達もテーブルや椅子の下へと潜り込んでいく。

家の中が煩い…。

ダラダラと惰眠を貪っていた猫どもは子供達に散々追い回された結果、全ての猫が家の外へ脱出した。子供達は庭まで追いかけて行った。

庭も煩い…。

結局、子供達は一匹の猫も捕まえられなかったようだ。

猫どもは何処まで逃げたんだろう?
未だに帰宅していない。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。