馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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今日は昼寝をした。

俺は疲れが溜まらないと、熟睡することが出来ない。昨晩から寝ていないこともあり、ここ数日の不摂生な生活の疲れをとる為にも、ガッリ寝てやろうと思って寝室へ入った。昼間から寝室の雨戸を閉め、小さなミニ電球の明かりだけを点け、布団に上に横になった。

あっと言う間に眠りに落ちた。

普段、横になって直ぐに眠りに落ちることは無い。
相当疲れが溜まっていたのだろう。

3時間ほど爆睡して目が覚めた。

俺を何かが見下ろしている。
俺の顔を覗き込んでいる。

えっ、怖わっ!
何だ!

あっ、猫だ…。


かなり驚いた。

枕元に座っているミミが、じっと俺の顔を上から覗き込んでいるのだ。

俺が雨戸を閉めているときに、部屋の中に入り込んだようだ。それに気がつかづに自分は寝てしまったので、部屋から出ることも出来ずに、じっと俺が目を覚ますまで待っていたらしい。鳴いて起こしてくれれば良いのだが、ミミは滅多に鳴き声をあげない。

「ミミ? 部屋に居たの?」
「…」
「怖ぇんだよ…」
「…」
「何か言えよ」
「…」

俺が部屋のドアを開けると、何も言わずに出て行った。溜まった疲れをとろうとして昼寝をしたのだが、ミミのせいで寝覚めの悪い昼寝になってしまった…。

鳴いてばかりの猫も問題だが、まったく鳴かない猫も問題だなぁ。



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