馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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猫の餌の臭いだけは駄目だ…。

どうにかならんかなぁ…。

母の部屋のドアが開け閉めされる度に、猫の餌の匂いが二階にある俺の仕事部屋まで漂ってくる。俺は猫の餌の臭いだけは、どうにも我慢が出来ない。家族の中で一番嗅覚が鋭い自分には、猫の餌の臭いは非常に辛いのだ。

普通、猫の餌は四六時中食べれるようにしていないと思うが、うちの母はいつでも猫が餌を食べられるようにしている。これが問題なのだ。しっかり部屋を換気してくれないと、家中に猫餌の臭いが漂う。夏場は窓を開けて空気の換気が出来るから、さほど猫の餌の臭いは気にならない。しかし、冬場になれば窓を開けっ放しにすることは出来ないので、、猫の餌の臭いが家中に漂い始める。

これが辛い…。

ここ最近、だんだんと寒くなってきたので臭いも気になり始めた。

今年の冬こそは猫餌の臭いに悩まされたくない。

餌を変えてみても、さほど臭くなくならなかった。お香を焚いて臭いを匂いで紛らわせようとしたが、四六時中お香を焚き続けているわけにもいかない。市販されている消臭剤を色々と試してみたが、あまり効果は無かった。空気清浄機も2台買った。だが、これも効果が無かった。

これから暫くは猫餌の臭いの消臭方法を考えて暮らすことになりそうだ。

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ブー太郎が異常に懐いてしまった。

俺と目が合うと近づいてくる。
目が合わなくても、呼べば近づいてくる。

俺が呼んで近づいている猫は今まで居なかった。
ブー太郎のような猫は初めてだ。

テーブルの椅子を叩いて、椅子に座れと言えば、ゆっくりとやって来て椅子に飛び乗って座る。床を叩いて、こっちにおいでと言えば、ゆっくりとやって来て床の上に横になる。

ここまで俺の言うことを聞いてくれると、何か非常に気分が良い。

だが、問題もある。

俺の脚に擦り寄ってきたときや膝に乗せたときは、ちょっと厄介なのだ。

服が毛だらけになってしまうのだ。

レオも俺の脚に擦り寄ってくることがあるが、あまりズボンに毛はつかない。ブー太郎以外の猫とじゃれていても、目立つほど衣服に猫の毛がつくことは無いのだ。

ブー太郎は抜け毛が酷すぎるのだ…。

亡くなったミミも抜け毛が酷かったが、ブー太郎はミミ以上に酷いのだ。

懐いてくれるのは有り難いが…。
あの抜け毛はなぁ…。

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二日前の夜中の話だ。

馴染みの中華料理屋で飲んで午前0時に帰宅した。

玄関へ近づくとモモが玄関前に座っている。

寒くなってきたこともあり、夜中は猫専用の出入口を閉めている。もちろん、全ての猫が戻ってきてから閉めるようにしているのだが、母が寝る前までに帰って来なければアウトだ。遅くまで遊んでいる馬鹿猫は締め出されてしまうのだ。

モモは締め出されてしまったようだ。

家の中に入れてやりたいのだが、これが少々難しい。俺が近づくとモモは玄関先から離れてしまうし、俺が先に家に入り玄関を開けっ放しにしておいてもモモは何故か入ってこない。このまま放っておくのも可愛そうだが、母を夜中に起こす気にもなれない。

先に馬鹿猫を家に入れるしかない。

俺は玄関のドアを開けっ放しにして、自分は家の中に入らずに玄関から離れた。俺が離れると同時にモモが玄関先に戻ってきた。そして、ドアが開いているのを確認すると、俺の方を一度見てから家の中に入っていった。

あぁ、面倒くせぇ…。

モモに続いて俺も家の中に入る。
後は母の部屋のドアを開けてやれば良いだけだと思ったら…。

リビングのドアが開いている。
モモはリビングに入っていってしまった。

これは拙い。

リビングに入り照明をつけてモモを探す。
モモはテーブルの下で、もう横になって寝る気でいる。

朝までトイレに行かなくても平気ならば問題ない。
お腹が減っていて台所で食べ物を漁れなければ問題ない。

モモ以外の猫であれば一晩ぐらいリビングで寝かせることなど何の問題もないのだが、うちの馬鹿猫筆頭のモモは駄目だ。一晩空けたら大変なことになっている予感が…。

母の部屋に入ってもらわないと拙い。
どうにかならんもんかと色々考えたのだが、酔っていたので考えるのが面倒くさくなった。

もうどうなっても知らん。

そう思い、モモをリビングに残して寝た。

翌朝、誰も起きていない時間に目を覚ました。モモはどうしたかなと気になり、リビングにモモの様子を見ようと入ってみると、何処にもモモが居ない。何処かに隠れているのだろうと思い捜していたら母が起きてきた。

「モモが居ないんだよ」
「私の部屋に居るわよ」
「何言ってるんだよ。夜中に俺が家に入れたんだよ」
「そうだったの。だからリビングに居たのね」
「ん? リビングに居たの知ってんの?」
「私が夜中にトイレに行ったとき、リビングから私の部屋の走りこんできたのよ」
「…」
「いつの間に家に入ったのかと思って、ちょっと不思議だったのよねぇ」
「あぁ、そうなんだ…」

まぁ、リビングや台所を滅茶苦茶にされなくて良かったよ。

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