馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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昨日はミミが動物病院に通院する日だった。

午前中、ミミは母に連れられて動物病院に行き、昼前には帰宅する予定だったのだ。

だが、ミミは昼前には帰宅できなかった…。

前回、前々回は肺に溜まった水を抜くのに2時間ほどの治療で済んでいたのだが、今回はミミの呼吸が急に荒くなってしまったこともあり、抜く前に酸素を充分に吸わせ、呼吸をある程度整えてから肺の水を抜くことになったのだ。

母は何時に治療が終わるか分からないと病院で言われたのでミミを動物病院に残し、治療が終わってから迎えに行くことにして帰宅した。

動物病院から電話がかかってきたのは夕方の6時半頃だ。
俺は車に母を乗せてミミを迎えに行った。

肺から水を抜いたミミは少し楽になったようだ。
しかし、安心は出来ない。

2週間に一度の治療(肺に溜まった水を抜く治療)が、毎週になってしまった…。

何故、急に悪化したのか?

原因は簡単なことだった。

ミミは薬を飲んでいなかったのだ。

末期ガンのミミが薬をちゃんと飲んでいたとしても、その効果は気休め程度のものだったかもしれない。与えている薬は延命のための薬であって、ガンを治すための薬ではない。ミミの辛い症状を和らげ、ガンの進行を遅らせるものだ。気休め程度の効果しかないとしても、この薬は飲んでもらいたいのだ。

ミミはその薬を飲んだふりをしていたのだ…。

母の話では、ミミはちゃんと薬を飲んでいたらしい。母がミミの口を開けて、薬を入れるとそのまま飲み込んでくれたそうだ。嫌がることも無かったので、母は安心していたのだが…。

先週末、部屋の隅やテーブルの下からミミが飲んで筈の薬が転がっているの発見された。どうもミミは母の前では薬を飲み込むのだが、その後に隠れて薬を吐き出していのだ。しかも、そう簡単に見つけられないような場所に吐き出していたのだ。現在、見つかっている吐き出された薬は数錠だが、何処か他の場所にも吐き出されている薬があるに違いない。もしかしたら、ほとんど飲んでいなかったのではないか…。

困った…。
どうしたら、薬を吐き出さなくなるのだろう…。

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