馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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今朝、ミミが逝ってしまった。

昨晩、家の中を歩き回り、俺に鳴き声を二度もかけてきた。俺は病気の進行が止まってきたのかなと思っていた。そう思わせるぐらい昨晩のミミは元気に見えた。

だが、それは命の灯が消える前の一瞬の輝きだったようだ。

そもそも滅多に鳴き声をあげないミミが、俺に鳴き声を二度もかけることが普通ではない。別れの挨拶だったのだろうか。昨晩、その普通ではない状態に気がついていればと悔やまれる。俺は脳天気にも、病気の進行が止まってきたなどと考えていたのだ。

今朝8時ごろ、ミミの容態が急変した。

ミミが通院していた動物病院は休みなので、近所の動物病院へ向かった。病院が開くと同時に受付を済ませ、一番で診察してもらった。だが、ミミは治療室に入って直ぐに亡くなってしまった。

数時間前の話だ。

正直、まだミミが死んだという実感が無い。

母が心配だ。

明日、ミミをうちの庭に埋めるつもりだ。
母もそうして欲しいと言っていた。

ミミはうちの子供たちを動物好きにしてくれた猫である。
家族に一番懐いていた猫である。

なんか上手くブログを書けない。
文章がまとまらない。

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昨日の写真の続き。

今回の写真は引っくり返って寝ていたブー太郎が起きた時の顔だ。

ブー太郎の寝起きの顔いくら我が家に馴染んだとはいえ、この顔は野良猫のときのままだな。

うちに中で寝起きするようになって、まだ1ヶ月も経っていないのだから、飼い猫のように見えないのは仕方が無い。


しかし、この顔は相当年をくっている感じがするなぁ。

ブー太郎は何才なんだろう…。

うちで暮らすようになって、少しは幸せを感じてくれているだろうか。良い棲家を見つけたぐらいには思っているんだろうな。なんたって、あの寝方だもんなぁ…。


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