馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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うちの馬鹿猫筆頭のモモは俺の言うことを全く聞かない。

母の言うことしか聞かない。

アイもそうだが、アイは俺に近づいてくることはないのであまり気にならない。モモは俺に近づいてくるくせに、俺の言うことを聞いてくれない。

駐車場の入り口に座って、車の出入りを意地悪く邪魔する。「どけっ!」と怒鳴ってもどかない。車が動き始めるまで、動こうとしない。いつか轢いてしまうんではないかと怖くて仕方ない。

リビングに入り込んでしまった場合は、幾ら呼んでもテーブルの下から出てこない。無理に引き出そうとすれば、お漏らしする(モモは腰を怪我してから、驚いたり興奮したりするとお漏らししてしまうようになった)。母が呼ばないとリビングからは出てこない。

俺の寝室に入り込んでしまった場合は最悪で、母が呼んでも出てこない。
お手上げの状態だ。

飽きるまで俺の寝室を探検してからやっと出てくる。

何か壊したり散らかしたりすることは無いのだが、どこでお漏らしするか分からないので怖いのだ…。

昨日も俺が帰宅したときに開けた玄関からリビングに入り込み、テーブルにもぐりこんでしまった。母は外出していない。俺が呼んでも来ないので、母の部屋に入れられない。

俺ではどうにもならないので娘を呼ぶ。モモは娘には懐いているようなので、どうにかしてくれるだろうと思ったのだが駄目だった。

娘が呼んでも出てこない。

そこへ息子が帰ってきた。娘と息子に後を頼み、俺は仕事部屋へ入った。

息子と娘はリビングからモモを追い立て、母の部屋に逃げ込ませたようだ。

追い込み漁だ。

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先週末、友人の住むマンションに呼ばれた。

数年ぶりの訪問だ。

友人の家族はそのマンションで二匹のミニチュア・ダックスフンドを飼っていた。前に遊びに行った時、その二匹が俺の周りを喜んで駆け回っていたのを覚えている。背中に飛び乗られて驚いたのも覚えている。えらい賑やかな歓迎を受けたのだ。

今回も前の時のように犬たちに歓迎されるのだろうと思いながら、友人のマンション宅へと入っていくと…。

前回よりも数段賑やかに歓迎された。

歓迎の鳴き声に飛びつき、俺の周りをせわしなく走り回っている。

前よりもなんか煩いなぁ。

あっ、増えてる。

ミニチュア・ダックスフンドが三匹に増えていた。

あまりにも犬たちのテンションが高くなってしまったので、友人は二匹の犬をゲージに入れてしまった。ゲージに入れられなかった犬は友人の背中に乗った状態(首のあたりにしがみついているような感じ)で大人しくしている。ミニチュア・ダックスフンドの襟巻きのようだ。

可愛いなぁ。

友人の首に巻きついているミニチュア・ダックスフンドは、俺と目が合っただけでこちらに尻尾を振って飛んでくる。遊んで欲しくて仕方が無いといった感じだ。呼べば直ぐに来る。呼ばずとも目が合っただけで飛んでくる。犬のこういったところが俺は非常に好きだ。

うちの馬鹿猫(ブー太郎以外)は呼んでも来ない。
うちには目が合うと睨んでくる馬鹿もいる。

犬はいいなぁ。

うちも母が猫を連れて越してくる前までは娘と犬を飼う予定があったのだが、今は狭い家に猫が5匹いるので無理だ。とても犬まで飼う気にはなれない。

犬を飼ったとしても誰も散歩に連れて行かない気がするし、家に人が出入りするたびにテンションあげて走り回られても困る。俺が子供の頃に飼っていた犬は、学校から帰ってくるたびに飛びついてきたり鳴きまくったりで大変だった。とても淋しがり屋だったので長時間家を空けることが出来ず、家族旅行もほとんど行かなかった。

やっぱり、猫のほうがいいかな。

うちの馬鹿猫どもは放っておいても何の問題も無い。
やつらもお気楽に生活しているようだし、俺もお気楽に接している。

まぁ、飼い主である母は、そうお気楽には接していないようだが…。

でも、あの襟巻きミニチュア・ダックスフンドは可愛かったなぁ。
あれはいいなぁ。

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自分の考える猫らしい寝姿とは身体を丸めて手足を隠している格好なのだが、うちの猫で猫らしい寝姿で寝ているのはアイとトラだけだ。身体を丸めて手足を隠している格好は、何かあったら直ぐにでも逃げられるような体勢でもある。放浪癖のあるトラや人に懐かないアイは、常に逃げれるような体勢で寝ているわけだ。その他の猫はそれぞれ好き勝手な格好で寝ている。

モモは腰が悪いので身体を横にして寝ていることが多い。近所の野良猫も同じような格好で寝ているのを見たことがある。猫としては普通の寝姿なんだろうと思う。

レオは身体を曲げて足を伸ばしたまま寝る。
寝ている間、どんどん足を前に伸ばしていく。最終的には前足と後足は交差しなくなる。

背中を曲げて足を伸ばして寝る猫前足は顔を挟んで万歳しているような状態になり、後足は身体に対して直角に曲げて前に投げ出したようになる。

徐々に身体を伸ばしていくのだ。

伸びきったところで目を覚ませば面白いのだが、残念ながらそういったことは無い。


ちょっと変わっているのがブー太郎だ。ブー太郎は身体と足を一直線に伸ばして寝ていることが多い。伸びきった状態でうつ伏せになったり、仰向けになったりしている。仰向けになって前足を伸ばし後足だけ曲げて寝ているときもあるし、逆に後足を伸ばして前足を曲げて寝ているときもある。見ていて可笑しくなるような寝方なのだ。

まぁ、俺の寝姿も面白いらしいのでレオやブー太郎を笑えないが…。

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