馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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ここ数日、モモは外へ遊びに行っても直ぐに帰ってきていたらしい。

自分の寝床をブー太郎から取り返すために、早めに帰宅していたのかと思ったのだが、どうも違うらしい。母の話では体調が悪くて寒い外で遊んでいる気にならなかったようだ。どうも風邪をひいてしまっていたようだ。

風邪をひいて体調がすぐれなかったモモは、誰彼かまわずに甘えたかったのだろう。だから、先日は珍しく俺に近寄ってきたのだ。

体調のすぐれないモモはヒーター前の暖かい寝床をブー太郎から取り戻すために、何度もブー太郎に近寄っては無言のプレッシャーをかけ続けていた。暖かい寝床で寝ているブー太郎の前で座り、何度もブー太郎の顔を覗き込んでいたのだ。しかし、ブー太郎は寝床から退かない。

その結果、今度はブー太郎に風邪が移った。

今朝、母が目を覚ますとモモは元気になっていた。猫専用の出入口を開けてやると、さっさと外へ遊びに出かけていったらしい。ブー太郎は怠そうに横になっていたそうだ。

昼過ぎになるとブー太郎はクシャミを連発し始めた。

実際の年齢は判らないが、ブー太郎はかなり年を経ているように見える。モモよりは年上だと思える老猫なのだ。モモが数日で治せた風邪も、ブー太郎には治せないかもしれない。そう考えた母は俺に動物病院までの送迎を頼みに来た。

俺は家で仕事をしているので、馬鹿猫どもに事が起こると気軽に使われてしまう。

つい最近まで野良猫だったブー太郎が風邪なんかでダウンするとも思えないのだが、違う病気にかかっている可能性もあるので、二つ返事で動物病院までの送迎を引き受けた。

先ほど、母とブー太郎を動物病院に連れて行き自分は家に戻ってきた。
診察が終わったら迎えに出かけなければならない。

レオを病院に連れて行かなきゃなんねぇと思っていたのに、ブー太郎が先になるとは…。

【追記】
母とブー太郎を迎えに行くつもりだったのだが、母は俺に連絡を入れずにバスに乗って帰ってきた。ブー太郎はやはり風邪をひいてしまったらしく、獣医に注射を一本打たれたそうだ。二三日は部屋で安静にしていれば元気になるらしい。

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煩いほどに鳴き声をあげるレオが鳴かなくなった。

歯石も取り除いて餌も問題なく食べるようになり、体重も徐々に元に戻ってきているのだが、なんか元気が無いようにも見える。

レオは人と会話をしているかのように鳴く猫だったのだが…。
俺が声をかければ、鳴き声を返してくれる猫だったのが…。

写真と撮ってやろうと声をかけても黙っている。
こちらを見向きもしない。

無視するレオ
レオは他の馬鹿猫と何か違う。
何か違うオーラのようなものを感じる時がある。

外で虫を追い回している時は馬鹿っぽいのだが、部屋で座っている姿は何か格好良く見える。首から背中かまでのラインが良い。姿勢が良いと言えば良いのだろうか。キリッとしてみえる。

格好いいじゃねぇか。


猫であっても姿勢が正しいのは良いことだ。

矢鱈滅多ら鳴かなくなったのも良いことだと思いたいが…。

また、病気にでもなってないかと心配でもあるんだよなぁ。
また医者に連れて行かないと駄目かなぁ。

年間、どんだけ動物病院に金を払っているのだろう。
考えたくねぇ…。


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