馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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先ほど、母の部屋でブー太郎の写真を撮ろうとして、名前を呼んでみたのだがブー太郎がやって来ない。

いつもなら呼ばなくても擦り寄って来ていたのに。今日は名前を呼んでも姿を現さない。何処にいるのだろうと捜してみると、テーブル下の椅子の上で横になっていた。

横になっているだけで、寝ていない。

呼んでも来なくなったブー太郎呼んでも来ないとはどういうことだ?
鳴き声ひとつあげない。

カメラを向けると顔を伏せやがった…。

体調が悪いのか?



母にブー太郎は体調が悪いのかと聞いてみた。

「体調が悪いわけではないのよ。もう年なのよ」
「年ねぇ」
「食事もちゃんと食べているし、毛の艶も前より良くなってきているけど、年には勝てないのよ」
「餌もちゃんと食べてるんだ…」

母と話をしていて、テーブルの上に綺麗に空にされたキャットフードの缶詰が四つあるのに気がついた。モモとアイとレオ、そしてブー太郎のための缶詰だろう。モモは一缶食べる。レオとアイは一缶は食べない。ブー太郎は一缶食べてから、他の猫が残したものを全て食べる。

ブー太郎、お前は食いすぎで動けねぇんだろ。

呼んでも来ない理由は食いすぎか…。

ブー太郎もどんどん丸くなっていくなぁ。

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うちにいる馬鹿猫どもは、一応は家族の飼い猫とされている。だが、実際のところは母の飼う猫なのだ。母以外の家族は可愛がっても世話をしない。あいつらは母のペットなのだ。

俺もペットが欲しくなった。
仕事部屋で飼えるペットが欲しい。

俺一人でペットの世話をするのも難しいので、子供達に何か新しく飼いたいペットはないかと聞いてみた。

娘は犬が欲しいと言う。しかし、犬は散歩に連れて行ってあげないと駄目だ。誰が散歩に連れて行くのだ。犬は難しいよと娘に言うと、ハリネズミでも良いと言う。ハリネズミは飼ったことが無いので何も判らないが、気軽に飼えるペットでは無いだろうと思う。それも難しいのではと娘に言う。娘は「じゃあ、猫でいいよ」と言う。

猫ですか…。

息子は鳥以外だったら何でも良いと言う。遊ぶことで日々忙しいので、ペットの世話はしたくないとも言う。結局、猫ならお祖母ちゃんが面倒をみてくれるので、猫がいいと言うのだ。

妻には聞くまでも無い。
何も飼う気は無いだろう。

結局、猫か…。

猫は放っておいても増えるから、わざわざ俺が飼う必要は無い。

もう家族の意見はいらない。
俺が飼いたいペットを飼おう。

俺が飼いたいペットは沼エビだ。

子供の頃、沼エビを飼っていたことがある。水槽で動き回る沼エビを見ていて、何故か飽きることが無かった。仕事部屋で飼育するペットとして、沼エビは良いのでは思うのだ。

近所の沼で沼エビは獲れる。
昔、子供達と手製の罠で何匹も獲った。

あとメダカも飼いたいな。
黒い野生のメダカが飼いたいのだが、1999年に絶滅危惧種に指定された野生のメダカを飼っても良いのだろうか。絶滅危惧種を捕まえて飼うのは駄目だろうが、貰ってきて飼うのはどうなんだろうか。

近所の沼にはメダカもいる。
あれは捕まえてはいけないメダカなのだろうか。

子供の頃は何も考えずに捕まえては家で飼っていたのだが、今はどうなってるんだろ。メダカについてはちょっと調べてからにしよう。

先ずは沼エビだ。
来週にでも子供と沼にエビ獲りに行こう。

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久しぶりに猫ども写真を撮ろうとして母の部屋に入ったが、レオ以外は全て寝床で寝ていた。
レオだけでも写真を撮ってやろうと思い、レオに近づき上から声をかけて写真を撮った。

この顔がなぁこの顔…。
この目…。

睨んでないか…。
怖えぇなぁ…。

俺はレオとの相性が悪いのか。
人を見透かしているような顔をする猫に馴染めない。



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