馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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ブー太郎は誰とでも仲良くなれる猫だ。

ブー太郎は旅に出ていたトラの寝床をとってしまったのだが、寝床をとられたトラとも上手くやっている。トラが旅から戻ってきたばかりの頃は、トラが一方的にブー太郎を攻撃していたのだが、今は非常に仲が良くなっている。寝床は交代で使用しているらしい(早く横になった者勝ち)。

レオもブー太郎を威嚇したりしていたが、現在ではそれもなくなった。ブー太郎にいくら喧嘩を吹っかけても、ブー太郎は全く反応しないのだ。顔を叩かれても平然としているのだ。

ブー太郎は呼べば寄ってくる猫だ。
うちの馬鹿猫どもの中で、母以外の人が呼んで寄ってくる猫はブー太郎だけだ。

俺が母の部屋に入ると、呼びもしないのに寄ってくる。

今日も母の部屋に入るといつものようにブー太郎が寄ってきた。そこになかなか寄ってこないトラもやって来た。
俺のそばでもブー太郎が居れば、トラは安心して寄ってくるのだ。

二匹一緒なら写真も簡単に撮れる。

ブー太郎とトラ 1

ブー太郎とトラ 2

写真は撮れたのだが、ブー太郎がカメラの方に顔を向けない。
フラッシュが嫌なのだ。

トラはカメラに慣れていないから、フラッシュなんて知らない。

二枚目の写真を撮った後、フラッシュをまともに浴びたトラはテーブル下まで逃げていった…。

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旅猫のトラをやっとカメラにおさめることが出来た。

トラは居なくなった猫の行方の記事でも書いたように、我が家を別宅扱いにしている失礼な猫だ。

母の部屋で他の猫と一緒に寝泊りすることは無いのだが、昼間は部屋に入り込み餌を食い漁り、レオの寝床で寝ている。何故か夜は外で寝る。寝ていないのかもしれないが、夜は家の中には居ないのだ。

母の話では、そろそろ暖かくなってきたので旅に出るらしい。
旅に出ると言っても、実際は本宅に帰るだけの話だと思うのだが、母は頑なに「旅に出るんだ」と言う。

そんな我が家を別宅扱いにしている猫が下の写真のトラだ。

トラ寝ているところに近づいて写真を撮ろうとしたら、気がつきやがった。

どうにか一枚だけ撮れた。

母の話ではブー太郎と一緒なら大人しくしているらしいのだが、この時ブー太郎は爆睡中で起きて来なかった。




トラをうちの猫として紹介するのは、少々納得がいかない。
一度旅に出ると、1~2ヶ月は顔を見せない。

そんな猫は野良猫だと思うのだが…。
野良猫は家の中で寝ないよなぁ…。

結構、人懐っこいし猫だしなぁ…。
カメラを向けなければ、俺でも頭を撫でられるしなぁ…。

やはり、どこかの家の飼い猫なのではないだろうか。
この猫の写真を見て、うちの猫だと思う方はコメントください。


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野良猫のボス以外にも、ここ最近になって見かけなくなった猫が居る。

先輩が経営する中華料理屋周辺に出没する非常に可愛い三毛猫の姿も、先月の常住頃から全く見ていない。
大きな白い猫も見ていない。
オッド・アイの美しい野良猫の姿も見かけなくなったなぁ。

みんな何処へ行ってしまったんだろう…。

近くに住む知人が、保健所がどうたらこうたらと言っていたが…。
そうなのか…。

大きな白い猫は何処かへ去っていったと思うのだが、俺が捕まえようとしていた三毛猫やオッド・アイの猫は、誰かに飼われているような気がする。

そう思いたい。

顔なじみの野良猫たちは、どんどん消えていく。
だが、消えた数だけ新しい野良猫がやってくる。

近所では野良猫を捕まえては避妊手術をしている人が数人居るらしいのだが、野良猫の数は一向に減っていないような気がするんだよなぁ。
常に一定数の野良猫が近所で生活しているような感じなんだよなぁ。

それにしても、野良犬は全く見かけないなぁ。
子供の頃は、結構な数の野良犬がウロウロしていたんだがなぁ。

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