馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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昨年からうちの猫になったブー太郎。

ぼさぼさの毛と曲がった腰から、相当に年を経ている老猫だと、うちの家族は思っていた。

母も俺も、妻も娘も、息子も、ブー太郎は老猫だと思っていたのだ。

でも、それは間違いであった事が発覚した。



ここ最近、ブー太郎のお腹の調子が悪かったので、母が動物病院に連れて行った時の話だ。

「先生、うちの子はもう年だからお腹の調子が悪いんでしょうか?」
「そうではありませんよ」
「やはり、野良猫としての生活が長かったから、健康に問題が有るんでしょか?」
「それもあまり関係ないかと」
「では、何が原因なのでしょうか?」
「餌の食べ過ぎですね」
「はぁ?」
「まだ若い猫ですからね」
「えっ! 若い!」
「えぇ、歯を見る限りまだ若い猫ですよ」

以上のような会話があったそうだ。

ブー太郎はうちの猫の中では一番若い猫らしい。

どう見ても老猫にしか見えないんだが…。

若い猫だったとしたら、飼い猫だった可能性は低くなるなぁ。
生まれながらに人懐っこい猫だったと言う事なのか。

猫の年齢は歯をみて判断するんだなぁ。
母も昔、そんな事を言っていたのだが、ブー太郎のあの見かけにすっかり騙されていたようだ。

若くは見えないよなぁ…。
野良猫の年齢はよく判らんなぁ…。

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