馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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昨日、野良猫のボスが庭の植え込みの中で寝ていたのを知らずに、その横を通り過ぎたら、物凄い鳴き声で威嚇された。

植え込みの中から、「フグアァー!」と威嚇された。

えれぇ驚いた。

何処で寝てんだよ…。
もう、うちから離れなくなったなぁ…。

でも、うちの人間に懐いているわけでは、全く無いのだ。

物凄い一鳴きをあげたボスは、ゆっくりと曲がった腰を上げて、何処かへ逃げようとしている。
老体を引きずるようにして移動するボスが気の毒になったので、俺はそそくさと庭を離れた。

威嚇する鳴き声には、まだ凄みがあるのだが、身体は相当に弱ってきているように見える。
今年の夏を乗り越えられるか判らんな。

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先日、久しぶりに酒を飲みに出かけた。

帰宅したのは日付が変わった夜中の2時頃だった。

家の戻ると庭に猫が、一匹、二匹、三匹、四匹、五匹。
全部で5匹の猫が横になっている。

こんな時間に何をしているんだろう。

夕涼みですか?
それとも深夜の猫会議ですか?


うちの馬鹿猫はモモとブー太郎とトラが参加している。
その他は野良猫のボスと白黒猫の麻呂が居た。

全ての猫が、帰宅した俺を見ている…。
気味悪いなぁ…。

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先ほど、馴染みの焼き鳥屋で酒を飲み帰宅した。

帰宅したとき、玄関先に野良猫のボスが寝転んでいた。

家に入るには、非常に邪魔なのである。寝ているところを邪魔して家に入るのは気が引けるのだが、ボスが邪魔で玄関ドアを開けるのは難しそうだ。どうにか入れるかとも思うのだが…。

静かに近づいて、静かにドアを開けようとした。

ボスが目を覚ます。
そして、俺に向かって唸り声を上げて威嚇し始めた。

腹が立ったが、曲がった腰を精一杯伸ばして威嚇しているボスをみて、怒る気も失せた。

ボスはヨロヨロと家の裏へと遠ざかっていった。

後何年生きるだろう…。
ヨボヨボだよ…。

弱ってきているから、我が家から離れないのだろうか。

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