馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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ニャンコ先生と言えば、俺や妻の世代では「いなかっぺ大将」のニャンコ先生を頭に思い浮かべるが、娘の世代では「夏目友人帳」のニャンコ先生を思い浮かべるものらしい。俺の娘の世代では「いなかっぺ大将」など知っているはずもないから、当たり前と言えば当たり前のことなのだ。

そんな話を知り合いの社長(俺より年上)と話していると。

「あぁ、ジェネレーションギャップを感じる話だねぇ」と笑っていた。

「俺なんかの世代だと、ニャンコ先生と言えば、あの赤い猫かなぁ」
「赤い猫?」
「ほら、あの耳が尖っている赤い猫だよ。赤塚不二夫の描いてたやつ」
「社長、それニャンコ先生じゃないですよ」
「えっ、違ったっけ?」
「ニャロメです」
「あぁ、そえそれ。先生って呼ばれてなかったっけ?」
「もーれつア太郎や天才バカボンの中で、そんな話があったかもしれませんが…」
「そうだろ! ジェネレーションギャップを感じるねぇ」

全然、感じねぇよ…。

単なる思い込みでしょ。

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野良猫を見つけては報告しに来る人がいる。

何の為に報告しに来るのか?

それは、「お宅で猫を飼ってあげてよ!」ということで、報告しに来るらしい。

「うちはマンションだから飼えないのよ」
「可愛い猫よ」
「このままだと保健所に連れてかれちゃうわ」

このような事を言われてしまうと、母は少しも悩むことなく、その野良猫を保護しようと考えるのだ。

もう、これ以上は無理だよ…。

報告しに来る人に対して、俺は少々腹を立てている。

「自分の家では飼えないから、お宅で飼ってね!」とは、本当に勝手だよ…。

それでなくても、我が家に居つく猫どもが増えてんだから…。

母さん、もう無理だって…。

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