馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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本日の子供のおやつは鯛焼き。
餡子の入ったタイヤキ。

リビングで鯛焼きをパクついている息子の横にブー太郎が座っている。

前足を息子に向かって突き出し、「鯛焼きをくれ」と催促している。

流石に猫は鯛焼きを食べないだろう。

息子は鯛焼きを猫にあげる気はないようで、くれくれを繰り返す猫を無視している。

まったく諦める様子の無いブー太郎を見ていて、何か気の毒になってきた。

「少しあげてみな」
「猫は鯛焼き食べないよ」
「餡子は食べないと思うが、鯛焼きの尻尾の部分なら食べるかもしれんぞ」
「ちょっとだけ、あげてみようか」
「ほんのちょっとでいいよ」

息子が鯛焼きの尻尾の部分をほんのちょっとだけ千切って、ブー太郎に与えてみると…。

食べた!

しかも、気に入ってしまったようで、さらに激しくくれくれを始めた。

「もう少し、やってみな」
「じゃぁ、もうちょっとだけ」

食べる食べる。

そして、さらにくれくれ。

「切が無いから、早く全部食べちゃえ」

息子が鯛焼きを平らげてもブー太郎は息子の横から離れず、じっと息子の顔を見ている。
「もう無いの」とでも言いたいようだ。

変なもの食べさせちゃったかなぁ…。

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運動不足だ。

身体が物凄く凝り固まっていて、ちょっとしたことで足や肩がつる。

仕事のせいもあるが、花粉が飛び回っている間は極力外に出たくない。

しかし、少しは身体を動かさないと駄目だ。

そこで、今週の月曜日から、夕方散歩に出かけるようにした。花粉対策を確りしてから出かけるのだが、それでも帰宅する頃には目が痒くなる。

あぁ、やっぱり駄目かなぁ。
散歩はやめようかなぁ。

そう思いながら家へ。

家へ向かう私道に入ると、うちの門の前にブー太郎が寝そべっている。

近づいて「ブー太郎」と名前を呼んでみると、起き上がって近づいてくる。
犬のようだ。

面白い。

次の日も無理して散歩に出かけた。
散歩から戻ると、また門の前にブー太郎が寝そべっている。

昨日よりも、離れた場所からブー太郎を呼んでみる。
起き上がって近づいてきた。

お出迎えしてくれる猫か。

どのくらいの距離まで出迎えてくれるのか?

面白いので散歩は続けることにした。

本日は記録更新で約15m。

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昨日は、何も考えずに外出して酷い目に遭った。

薬も飲まずマスクもせずに外出したので、花粉症の症状が出始めてしまったのだ。
夕食時まで、くしゃみが止まらなかった。

今日は外出しない。
家に居れば花粉も吸い込まない。

だから今日は大丈夫だと思ったのだが…。

甘かった…。

先ほど母の部屋に入った途端に、くしゃみが止まらなくなってしまった。

母の部屋には花粉が侵入しているようだ。

母の猫が自由に外と出入りできるようになっているので、暖かくなってきた日差しを浴びに出かける猫どもが、花粉を身につけて戻ってきているようなのだ。

猫どもに「外から帰ってきたときは、花粉を払い落としてから部屋に入りなさい」などと言っても意味は無い。日差しが暖かい日は花粉も良く飛ぶ。日差しが暖かい日は、うちの猫どもは全員が日向ぼっこに出かける。そして、大量の花粉を身につけて帰宅するのだ。

母の部屋は猫が運んできた花粉が舞っている。

だが、既に母は花粉症の薬を飲んでいるようで、くしゃみもしていないし、涙目にもなっていない。

薬を飲んでいるのかと聞いたら、飲んでないと答えたのだが…。
そんな筈は無いだろう…。

薬を持ってたら下さいと言ったら、持ってないと答えられた…。
何故耐えられる…。

薬を持っていないなら、母の部屋に長居は無用だ。
症状が酷くなる前に退散した。

家から外に出なくても、うちの猫どもに近づくときは花粉症の薬を飲まないと駄目だ。

昨年の花粉は、そんなに多く飛んでいなかったような気がする。
その前の2011年が凄かったような記憶がある。

今年はどうなんだ。

調べてみると昨年の5倍から6倍の花粉が飛ぶらしい。

嫌だなぁ。

これから毎日、5匹の猫が家の中へ花粉を運んでくるのかぁ。

本当に嫌だなぁ。

後で妻に花粉症の薬を買って来てもらおう。

でも、素直にお使いしてきてくれるかなぁ。
自分で買って来なよとか言いそうだよなぁ。

あぁ、嫌だなぁ…。

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