馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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立て続けに飼い猫を二匹亡くしてしまった精神的ダメージは大きい。

落ち込んでいる様子は見せないのだが、家族に中で母が一番ショックを受けているのは間違いが無い。

ちょっと行動もおかしいような気がする。

この猛暑が続く中、母はエアコンも使用せずに残った猫達の世話をしている。
暑いからエアコンを使用するように言っても、ほとんど使わない。

猫のために庭に面した窓を開けたままにしているので、エアコンが使えないのだ。
猫専用の出入り口が母の部屋には有るのだが、その出入り口に誰か(猫)が居ると他の猫が出入りできないので、庭に面した窓を開けているのだ。猫専用で入り口の意味がない…。

庭に面していない窓も開けたままだ。
レオが窓から外を眺めるのが好きなので開けている。

だから母の部屋は暑い…。

扇風機は回っているのだが、風が当たっている場所に母は居ない。
風を受けて涼んでいるのは猫どもだ。

「暑いよ! 体壊すよ! 窓閉めてエアコンつけろ!」
「私が子供のころはエアコンなんか無かったんだから、これくらい平気よ」
「昔より暑くなってるんだよ!」
「慣れれば平気よ」
「…」

恐るべし戦中生まれ…。

猫も大事だが、もう少し自分の体に気を使ってほしい。

だが、幾ら言っても駄目なようだ…。

立て続けに飼い猫を二匹亡くしてしまったことで、よりいっそう残された猫たちのために自分が出来ることは何でもしてあげようと思い込んでいるような気がする。

少し涼しくなってほしいと、天に祈る日々です…。

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