馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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今日、雨が降る前に家の中にいる猫どもの数を確認したら、いつもの馬鹿猫筆頭が居ないのに気がついた。

モモが居ないのだ。

悪天候好きのモモは、外に遊びに出ているようだ。
母も捜しているようだが見つからない。

まったく、迷惑な猫である…。

「何処に行ったんだよ」
「その辺にいるわよ」
「天気の悪い日は、いつもその辺には居ないだろ」
「帰ってくるわよ」
「雨が止んだらだろ」
「そうねぇ…」
「そうだろ…」

母も「面倒だわ…」といった感じ。
もちろん、俺も「面倒くせぇ…」といった感じだ。

二人でため息の一つでもつきたくなるような気分になっていた時、庭先からモモ鳴き声が聞こえてきた。

「あっ! 帰ってきたよ!」

母の部屋の窓を開けると、そこにはモモの姿があった。

雨が降る前に帰ってくるなんて、お利口さんになったもんだ。
お利口さんになった記念にと、写真を撮ってやった。

家に入らない馬鹿猫「モモ、おいで!」

窓を開けても、部屋の中を覗くだけで入ってきません。

「何やってんだよ」
「早く入れ」



家に入らないで俺の顔を眺めている馬鹿猫俺の顔を見るだけで、一向に家に入ろうとしない。

カメラを向けているからか入ってこないんだろうと思い、カメラをしまって窓から離れた。

だが、モモは家の中には入ってこなかった。
しばらく開いている窓から部屋の中を覗いていたが、部屋の中には一歩も入らず、そのまま何処かへ遊びに行ってしまった…。


何を考えているのやら。
猫の考えていることは俺には分からん…。

お利口さんにはなってなかったねぇ…。

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コメント


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捕まえようとしていた子猫が五月の根本で亡くなっていた。
もう少し捕獲に力入れていたら死ななくてすんだかもしれない… 
保護出来たら父さんとのけんかが待っていたが、それでもわしは幸せだったろな~子猫気使ってくれたんだと思わないとやってけない…  

mamakoumisaki | URL | 2012-05-12(Sat)23:27 [編集]


Re: タイトルなし

そうでしたか…。 

何といってよいのか分かりません。

祈ることしか出来ません。

乙護童子 | URL | 2012-05-13(Sun)01:38 [編集]


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2012-05-17 (Thu) 04:02


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