馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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昨日、野良猫のボスが庭の植え込みの中で寝ていたのを知らずに、その横を通り過ぎたら、物凄い鳴き声で威嚇された。

植え込みの中から、「フグアァー!」と威嚇された。

えれぇ驚いた。

何処で寝てんだよ…。
もう、うちから離れなくなったなぁ…。

でも、うちの人間に懐いているわけでは、全く無いのだ。

物凄い一鳴きをあげたボスは、ゆっくりと曲がった腰を上げて、何処かへ逃げようとしている。
老体を引きずるようにして移動するボスが気の毒になったので、俺はそそくさと庭を離れた。

威嚇する鳴き声には、まだ凄みがあるのだが、身体は相当に弱ってきているように見える。
今年の夏を乗り越えられるか判らんな。
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コメント


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スゴイですね、
我が家に来る猫達は人を見て隠れることはあっても、縄張りを主張して人を威嚇することはありません。
集会の会場になるなど、猫が住み着きやすい好環境なのでしょうか?

くるみもち | URL | 2012-07-01(Sun)22:36 [編集]


Re: タイトルなし

多分、野良猫のボスは素早く動くことが出来ないから、近づいてくる人を威嚇しているような感じがします。

逃げれないから、精一杯の抵抗を唸り声で示しているような感じです。

威嚇した後は、ヨロヨロと老いた身体を引きずるように、何処かへ行ってしまいます。

その後姿を見ていると、「あぁ、悪いことしたなぁ」と思っちゃうんですよ…。

乙護童子 | URL | 2012-07-02(Mon)23:17 [編集]


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2012-07-05 (Thu) 00:31


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