馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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寒くなってから母の部屋で寝ていることが多かったブー太郎だが、どうも寝るのにも飽きたようで、隙を見て度々母の部屋から他の部屋へと脱走している。母はブー太郎が居なくなっても、外へ出て行ったんだろうと思っているようで捜さない。

ドアの前から動かない猫昨日は脱走して俺の仕事部屋のドアの前に座っていた。

トイレへ行こうと仕事部屋のドアを開けたら、そこにブー太郎が座っている。いつもなら部屋の中に入ってくるのだが、座ったままで入ってこない。

一度、ドアを閉めてカメラを持って再びドアを開ける。

まだ、座っている。

「何がしたいんだ?」

トイレで用を足して戻ると、まだ仕事部屋のドアの前に座っている。

「邪魔だよ…」

仕事部屋に入りブー太郎を呼ぶと、やっと腰を上げ仕事部屋に入ってきた。

仕事部屋を一周して、俺の前に座りこちらを見上げる。膝にでも乗ってくるのかと思ったら、直ぐに腰を上げて仕事場やから出て、またドアの前に座る。

「そこ、寒くねぇか?」
「そこに何かあんのか?」

眠いんだか、眠くねぇんだかよく判らない顔をこちらに向けてブー太郎は座っている。

寒いから仕事部屋のドアを閉めたいのだが、気になって閉められない。

仕方ないので母の部屋へ脱走猫を連行した。案の定、母はブー太郎が居なくなっていることに気がついていなかった。母は夜に猫の頭数が揃ってないのは気になるらしいのだが、昼間はどの猫が何処にいようと全く気にしていないのだ。

脱走猫は母の部屋に入ると、直ぐにお気に入りの寝床で横になった。

全く何がしたかったのか判らない。

仕事部屋のドアの前に座り続けていた理由は何なんだ?

気になる…。
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