馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
昨日は暖かかった。

昼過ぎに選挙の投票所へ歩いて向かい、投票後に知人の中華料理屋で遅い昼食を食べた。食後、真っ直ぐ家に帰るのを止め、少々遠回りして家へ帰る。

日は沈みかけていたのだが、風も無く暖かい日は久しぶりなので、運動不足を解消するために散歩したのだ。

家に戻ると家の庭にうちの馬鹿猫どもが3匹横になっている。横になっていたのはブー太郎とモモとレオだった。

家の外でうちの猫を見るのは久しぶりだ。寒くて母の部屋に閉じ篭ってばかりいたのに、昨日の暖かい日差しに誘われたのだろう。3匹は仲良く並んで横になっていた。

「暖かいと庭に並ぶんだ」

俺が近づいて行くと3匹は立ち上がり、ブー太郎は俺に近づき、モモは庭の奥に消え、レオは母の部屋へ直通の猫専用出入口へと消えていった。

仲良く並んで横になり、沈み行く夕日を見ながら日向ぼっこの余韻を楽しんでいたようだが、俺が近づいてしまったことで解散してしまったようだ。

何か悪いことしたなぁ。

そんなことを思いながら、足元に絡みつくように擦り寄ってくるブー太郎を避けつつ、玄関から家に入る。ブー太郎も一緒に入れてあげようかと思ったのだが、リビングのドアが開いているとリビングまで入り込んで悪戯するので、入れてあげなかった。

「君は猫専用出入口を使いたまえ」

玄関に入って靴を脱ぐとき、穿いているズボンの裾が猫毛だらけになっているのに気がついた。

あぁ、またやられた…。


関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。