馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
うちの馬鹿猫どもは、専用出入口から母の部屋へ好き勝手に出入りしている。

気ままに外に出かけ、腹が減ったら帰ってくる。

猫専用出入口は、うちの馬鹿猫専用の筈なのだが、どうも色んな猫が出入りしているような…。

先日、見知らぬ猫が家に居たのだ。
外で見かけたことが無い猫だ。

玄関から家に入ると灰色と黒と白の野良猫(野良猫だと思う)が廊下に居た。

お前誰だ…。

入り込んだ野良猫は玄関から外へ脱出しようとしたのだが、玄関に俺が居るので外に出るのを躊躇している。このまま俺が家の中に入ったら、侵入者(野良猫)は二階へ逃げていくだろう(リビングのドアも母の部屋のドアも、洗面所のドアもみんな閉まっている)。

睨み合っていてもしょうがないので、玄関ドアを開けたまま家の中へ入る。
わざと壁際を歩いて、侵入者が外へ逃げれるスペースを作りながら、ゆっくりゆっくりと廊下を歩く。

ゆっくりと後退する侵入者。

後ろに退いてどうする。
俺の脇を駆け抜けて、外に出れば良いだろうに。

踏ん切りがつかないのか、なかなか外に出てくれない。

侵入者との距離が約2mほどになったとき、大きな声で「フッー!」とひと鳴きして、外へ駆け出していった。

何故に見知らぬ野良猫が入り込んでいたのかは、良くは判らない。
いや、判りたくない。

母は家に居ないので侵入猫について聞けなかった。
いや、聞きたくない。

「可愛かったでしょ、あの猫。新しいうちの子なのよ」などと言われたら、面倒臭いからだ。

あの猫、またやって来るのだろうか…。
あぁ、増える予感がする…。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

増えます、
きっと増えますよ…。
と言うものの、男の子が縄張りを広げるこの季節、新顔が紛れ込むことも多いですよね。
可愛かったり人懐こかったり、常連になればいいなあと思う子ほど来なくなってしまうものです…。

くるみもち | URL | 2013-02-24(Sun)22:16 [編集]


Re: タイトルなし

増えますか…。

色々と厳しくなるなぁ…。

乙護童子 | URL | 2013-02-25(Mon)13:09 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。