馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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猫のように丸まって寝ていたからなのか、今日も朝から背中が痛い。
最近、どんどん背中が痛くなってきている。

俺の寝室は非常に寒い。
外断熱の家なのに、非常に冷える。

築20年以上も経つ家をリフォームして外断熱の家にしたところで、そう簡単には暖かい家にはならないのだろうか…。

外断熱以前の問題として、非常にエコな生活をしていることが問題なのかもしれない。

兎に角、俺は無駄な電力は使わない癖がついている。この常に省エネを心がける癖は震災以降についた癖ではない。若い頃にイギリスのルートン(Luton)という町で、一人暮らしていた頃についた癖だ。

その頃の俺は、すげぇ貧乏だった。
光熱費にまわすお金は殆どないほど貧乏だった。

Luton で身についた貧乏性(エコな精神)が、未だに抜けないのだ。

だから、寝室の暖房は使わない。

布団に入って寝るのだから、暖房は要らない。

冷たい布団に入って凍えるような寒さを感じても、しばらくすれば体温が布団を暖める。
だから問題ないのだが…。

暖まるまでに時間がかかる…。

寒いので猫のように丸まって寝る。
朝方冷えてくると、さらに丸まって寝る。


背中が痛い原因は、猫のように丸まって寝ているからなのだろう。猫が丸まって寝ている姿は、動物の寝姿としては理にかなっている(体温を維持し、寝姿を小さくすることで天敵から身を隠す)ように見えるのだが、二足歩行を成し遂げた人間様の身体には無理があるようだ。Luton でも冬に暖房をつけずに寝ていたが、背中が痛くなった記憶は無い。Luton ではどのようにして寝ていたかというと、スプリングがヨレヨレになっているボロボロのパイプベットの上に寝袋で寝ていた(かけ布団が買えなかった)。よく覚えていないが、丸まっては寝ていなかったと思う。

丸まって寝ているから背中が痛くなったのだろう。

でも、今日も暖房はつけないで寝る。

我慢してでもエコ生活。

背中が痛いのは、ただ単に身体が固くなってしまったからかもしれない。
そんな気もしてきたなぁ。

歳だってことだよなぁ…。


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