馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
朝一番でミミを動物病院に連れて行った。

モモ以外の馬鹿猫どもはキャリーに入るのを嫌がるのだが、モモは自分からキャリーに入る。母の話ではキャリーに入れられる時は、動物病院に行く時とうちの猫どもは理解しているらしい。モモ以外の猫は病院を嫌うのだが、モモは嫌いではないようだ。病気を治しに動物病院に行くことを理解しているのだろうか。

キャリーの中でもおとなしいミミ
自分からキャリーの中に入ったモモは、鳴き声もあげずにおとなしくしている。キャリーの蓋を閉じても、まったく動じない。

落ち着いている。



キャリーの中でおとなしくしているミミを車に乗せ、母と動物病院へ向かった。

動物病院には診察を始める20分前に到着し、一番で受付を済ませた。流石にこの天気では動物病院にペットを連れてくる人も少ないだろうと思っていたのだが、動物病院の待合室は診察開始から小一時間で治療に来たペットとその飼い主で埋まってしまった。

一番に受付を済ませた筈なのに、病院を出たのは受付から2時間後だった。
レントゲンを撮ったりして時間がかかったようだ。

肺に溜まった水を抜く予定だったのだが、主治医が思っていたほど水が溜まっていなかったので、肺から水を抜く治療は中止になった。先週もらった薬の効果が出ているようだ。

ミミは帰りもおとなしくキャリーに入ってくれた。

帰宅後、玄関でキャリーの蓋を開けてやると、元気良く飛び出して走ってリビングへ直行。ミミが走るのを久しぶりに見た。ミミはリビングを一回りしてから母の部屋へ戻っていった。

末期ガンには見えないんだよなぁ…。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。