馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
下の写真の猫は、我が家で一番人なっこい猫だ。
名前はミミ(メス8才)。
自分や妻にも、娘や息子にも懐いている。

この猫は生まれたばかりの時捨てられていたのを母が拾ってきた猫だ。母の話だと、見つけたときは栄養失調で痩せ、身体の毛の殆どが抜け落ちていたそうだ。今ではうちで飼っている猫の中で一番太っている。

部屋中央で横になるミミ見た目はちょっと太っていて健康そうに見えるのだが、実はそうでもない。

生まれたばかりの時に十分な栄養が摂れていなかったせいだろうか、抜け毛のシーズンでもないのに物凄い量の毛が抜ける。ブラッシングをすれば、全部抜けてしまうのではないかと思うくらい毛が抜ける。

乳がんの手術も何度かやった。
なかなか完治しない…。

ミミはうちの馬鹿猫どもの中で、一番家族に懐いている可愛い猫なのだ。
どうにか治ってくれないものかなぁ。

そんな家族の心配をよそに、今日もミミは母の部屋の中央で横になっている。ここで横になって、通る人にちょっかいを出して遊んでもらおうとするのだ。いつもミミと遊んでいる娘は塾に行っていない。息子はプールで疲れ、猫と遊ぶ気力も無い。

「じゃぁ、俺がちょっと遊んでやるか」

そう思って手を出したら顔を背けた…。
俺とは遊びたくないらしい…。

俺には懐いていないのか?
俺の寝床まで忍び込んでくるのに…。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。