馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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激痩せしていたレオが徐々に元気を取り戻し、餌をちゃんと食べるようになった。
体重も徐々に元に戻っていくだろう。

もう安心だ。

だが、次なる心配が…。

レオが餌を食べれずに残していたとき、残った餌を綺麗に平らげていたのがブー太郎だ。

あまり気にしていなかったのだが…。

ブー太郎の寝姿を見て驚いた。
パンパンに張っている。

顔も少し大きくなっている。

どんどん太ってきている。

四六時中、餌が食べられる環境にいるのだから太るのも無理はないと思う。だが、普通の猫は必要以上に食べることは無いようで、ブー太郎以外の猫は太っていない。昨年亡くなったミミは太っていたが、あれは必要以上に食べていたのではなく、全然運動しなかったからだと思う。ミミは家の外にはあまり遊びに行かなかった。家でゴロゴロして一日を過ごしていた猫だったのだ。

ブー太郎は家で餌を食べるようになってからも、寝るのは外でといった生活が長かったのだが、家に慣れてしまってからはほとんど外に出て行かなくなってしまった。俺が母の部屋に入るとかならずブー太郎がいる。他の猫どもが何処かに出かけていても、ブー太郎だけは部屋に居る。ここ最近は、部屋の中で寝ているか、餌を食べているかの姿しか見た事が無い。

母に最近のブー太郎について聞いてみると、やはり殆ど外には出ないそうだ。

このままでは、もっと太るぞ…。

四六時中、餌が食べられる環境が問題なのだが、母は改める気はさらさら無い。何度言っても餌は出しっぱなしなのだ。外で遊んできた猫が直ぐに餌を食べられるようにしておきたいのだそうだ…。

温かくなってくれば、ブー太郎はまた外に遊びに行くようになるだろうか。
少しは外で喧嘩でもしてきて欲しいものだ。

レオが餌を残さず食べるようになったので、ブー太郎も通常の餌しか食べれない。そうなれば腹もパンパンに膨れることも無いだろう。レオの食べ残しが無ければ、これ以上は太らないのではないか…。

そう願いたい。

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