馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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昨日は、何も考えずに外出して酷い目に遭った。

薬も飲まずマスクもせずに外出したので、花粉症の症状が出始めてしまったのだ。
夕食時まで、くしゃみが止まらなかった。

今日は外出しない。
家に居れば花粉も吸い込まない。

だから今日は大丈夫だと思ったのだが…。

甘かった…。

先ほど母の部屋に入った途端に、くしゃみが止まらなくなってしまった。

母の部屋には花粉が侵入しているようだ。

母の猫が自由に外と出入りできるようになっているので、暖かくなってきた日差しを浴びに出かける猫どもが、花粉を身につけて戻ってきているようなのだ。

猫どもに「外から帰ってきたときは、花粉を払い落としてから部屋に入りなさい」などと言っても意味は無い。日差しが暖かい日は花粉も良く飛ぶ。日差しが暖かい日は、うちの猫どもは全員が日向ぼっこに出かける。そして、大量の花粉を身につけて帰宅するのだ。

母の部屋は猫が運んできた花粉が舞っている。

だが、既に母は花粉症の薬を飲んでいるようで、くしゃみもしていないし、涙目にもなっていない。

薬を飲んでいるのかと聞いたら、飲んでないと答えたのだが…。
そんな筈は無いだろう…。

薬を持ってたら下さいと言ったら、持ってないと答えられた…。
何故耐えられる…。

薬を持っていないなら、母の部屋に長居は無用だ。
症状が酷くなる前に退散した。

家から外に出なくても、うちの猫どもに近づくときは花粉症の薬を飲まないと駄目だ。

昨年の花粉は、そんなに多く飛んでいなかったような気がする。
その前の2011年が凄かったような記憶がある。

今年はどうなんだ。

調べてみると昨年の5倍から6倍の花粉が飛ぶらしい。

嫌だなぁ。

これから毎日、5匹の猫が家の中へ花粉を運んでくるのかぁ。

本当に嫌だなぁ。

後で妻に花粉症の薬を買って来てもらおう。

でも、素直にお使いしてきてくれるかなぁ。
自分で買って来なよとか言いそうだよなぁ。

あぁ、嫌だなぁ…。

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仕事部屋の暖房は余程の寒さでない限り、使わないようにしている。服を着込んで膝に毛布をかけていれば、さほど寒さは感じないのだが、膝だけは駄目だ。パソコンの前で胡坐をかいて仕事していると、足への血流が悪くなるようで非常に膝が冷える。

膝だけを暖める暖房器具など無い。

そうだ、猫で暖めよう。
うちの馬鹿猫に役立ってもらおう。
猫暖房だ。


そう考えて、母の部屋からブー太郎を仕事部屋に連れてきた。

胡坐の上にのせてやると、喉を鳴らして喜んでいる。だが、なかなか寝てくれない。やっと俺の胡坐の上で横になったかと思えば、直ぐに立ち上がる。俺の胡坐の上が落ち着かないのか、俺の仕事部屋が落ち着かないのか、全く寝てくれない。

ブー太郎が横になったのは俺の胡坐の上ではなく、仕事部屋の出入口ドアの前だった…。

もう出たいんだねもう出たいんだね…。
暖房の効いた部屋に戻りたいんだね…。

ブー太郎はドアを見つめている。
ドアを開けろと態度で示している。

わかったよ。
出て行きたまえ。

猫暖房は無理だったか…。

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仕事部屋の入り口に座り込んでいるブー太郎。
つまらないので遊びに来たのだろうが、今日は俺の仕事部屋に入れるわけには行かない。

毛を撒き散らす犯人

お前の立ち入りを許すと膝掛けの毛布がえらいことになる。
猫毛の毛布になってしまう。

下で寝なさい!

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