馬鹿猫ども

愛らしいのだが馬鹿ばかりをしている我が家の猫ども(元野良猫)と、その飼い主である猫好きの母と、そこそこ猫が好き程度の家族の日記です。

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野良猫のボスが現れた!
復活した!


もう、死んでしまったのではと心配していた。

だが、生きてた!

うちの庭で寝そべっていた。

元気そうには見えなかったが、生きていることは確認できた。

とりあえず、良かった…。

一ヶ月以上、姿を見せなかった野良猫のボス。
何処に居たのだろう。

近所の人も見かけていなかったので、何処か遠くへ行っていたのだろうか。それほど体力があるようには見えないのだが、何処かへ遠征していたようだ。野良猫の活動エリアは自分が思っているよりも広いようだ。

ボスを見かけたことで、今日はちょっと気分が良い。

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野良猫のボス以外にも、ここ最近になって見かけなくなった猫が居る。

先輩が経営する中華料理屋周辺に出没する非常に可愛い三毛猫の姿も、先月の常住頃から全く見ていない。
大きな白い猫も見ていない。
オッド・アイの美しい野良猫の姿も見かけなくなったなぁ。

みんな何処へ行ってしまったんだろう…。

近くに住む知人が、保健所がどうたらこうたらと言っていたが…。
そうなのか…。

大きな白い猫は何処かへ去っていったと思うのだが、俺が捕まえようとしていた三毛猫やオッド・アイの猫は、誰かに飼われているような気がする。

そう思いたい。

顔なじみの野良猫たちは、どんどん消えていく。
だが、消えた数だけ新しい野良猫がやってくる。

近所では野良猫を捕まえては避妊手術をしている人が数人居るらしいのだが、野良猫の数は一向に減っていないような気がするんだよなぁ。
常に一定数の野良猫が近所で生活しているような感じなんだよなぁ。

それにしても、野良犬は全く見かけないなぁ。
子供の頃は、結構な数の野良犬がウロウロしていたんだがなぁ。

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生きていれば勝ちだよ。

そう俺に思わせてくれた老いた野良猫のボスが消えた。

最後に俺が見たのは先月の15日だ。
その日を最後に、うちの家族もボスを見ていない。

ボスは近所に住む母の知人宅にも顔を出していたのだが、そちらのお宅でも先月半ば頃から見かけていないそうだ。

母は多分亡くなったのだろうと言う。

俺は何処かで元気にしていると信じたいのだが…。

老猫のボスが居なくなったことで、黒白の斑猫が頻繁に庭に顔を出すようになった。他にも何匹かの野良猫が我が物顔で出入りしている。どの野良猫もボスが居ないことで、うちの庭を気楽に出入りするようになったようだ。そのせいで庭で野良猫同士の喧嘩が絶えなくなった。

ボスが居なくなると、野良猫同士の喧嘩は減るかなと思っていたのだが、実際はその逆だったのだ。

あぁ、ボスは何処に消えてしまったのだろうか…。

戦い抜いて生きてきた野良猫のボスは、どこかへ消え去ってしまったのだ。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と言ったところだろうか。

あれほどの存在感を持った野良猫は、そうそう現れないだろう。

何か悲しい。


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